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July 02

GP-GPUでトランスコード

しばらく前からちょくちょく映像のトランスコーダについて話をしていますが、
先日GP-GPUを利用するH.264へのトランスコーダを備えたソフトを、
LoiLoが販売していることを知りました。

GP-GPUというとGPUに汎用計算をさせてしまおうという意欲的な利用法で、
NVIDIAやAMD(旧ATI)が熱心に取り組んでいます。
ただし、実際の利用についてはいろいろと制約もあり、
意外と応用例が少ないんですよね。
コンシューマ利用では結局グラフィック処理以外の使い道がなかったりします。

そんななかSuperLoiLoScopeはH.264へのトランスコードをほぼ実時間で処理できるそうです。
CPUで処理すると数倍の時間かかってしまうのが実時間で完了してしまうのですから、
何でもかんでもH.264にしたくなります。
しかも6900円とお求め安い価格になっています。

なんて考えていたらこんな記事を見つけました。
MediaShow Espresso なんていいかもしれないですね。

ただし、私の場合CUDA対応GPUカードがネックとなります。
価格もさることながら、
CUDA対応でHDMI出力対応のビデオカードはあまりないようですね…

July 01

Wii 4.1J ?

先週発売されたWii用新作ゲームWiiスポーツ リゾートに関し、
Wiiのシステムファームウェアに不具合があることが発表されていました。
私のWiiにも6月25日当日にメールが入っていましたが、
まったく気付いていませんでした。
ということで、近くファームウェアのアップデートがあるようです。

それが 4.1J になるかどうかは知りませんが、
今のうちに手元のWii全てをbootmiiでバックアップをとりつつ
最新までアップデートしてしまおうと、現在作業中です。

ちなみに、現在私の手元にはわりと昔に出荷された3台のWiiがあります。
うち2台は中古での購入です。
これは、新品のリモコンヌンチャクを約6000円出して購入するより
2万円弱で中古のWiiを買ったほうが何かと便利かもという
妙な理屈を思いついてしまったからです。
多少後悔しているのですが、
手元にリモコンとヌンチャクが4セットそろったので気にしないことにしています。

そんなことを言いつつも、
8月1日にWiiの黒バージョンが発売されたときに
白Wiiの中古が今より安値でごろごろ出てきそうな気がしていて、
そのあかつきにはまた買ってしまうかもしれません。
とりあえず色はどうでもいいので。

June 30

La Fonera 2.0

一週間ほど前にFONからメールが届きました。
とても久しぶりだったので何かと思ったのですが、
何と無線LANルータの新バージョンLa Fonera 2.0が約7000円で発売されるとのことです。
しかも7月9日まで1000円割引です。
ついでにLa Fonera+La Fontennaも期間限定の割引ありです。

今まで、La FoneraとLa Fonera+を購入してきましたが、
La Foneraはやくざな使い方をしていますし、La Fonera+は結局使ってないんですよね。

新発売の 2.0 については、一時期うわさになっていたUSBホストポートが付いていて、
HDDを接続したりできるようです。
もっと便利に使うためのプラグインもインストール、
さらには自分で開発できるようになり、
なかなか面白そうなのですが、値段がねぇ…
3000円ぐらいなら衝動買いしていたかもしれません。

June 29

Windows7 安売り

先週末の話にありますが、
年末に発売予定のWindows7アップクレードパッケージを優待価格にて先行予約しておりました。
Home PremiumエディションとProfessionalエディションが半額ぐらいで買えます。
まあ既に売り切れとなっていますが…

私はというと、迷った末に購入を思いとどまりました。
個人的にWindows7でよさそうと思っていた機能に
「VHDからのブート」があります。
"VHD"とはMicrosoftの仮想マシン環境のハードディスクイメージで、
それを起動ドライブにしてブートしようというなかなか便利そうな機能です。
この機能Windows7のOSローダーに搭載された機能だそうです。
仮想ハードディスクからの起動なんてネットワークブート以上に使えそうです。
Linux、というがgrubもサポートしそうですね。
といってもそんなにすごい機能ということではなく、
OSローダーがNTFSの中のVHDを認識できればいいだけの話で、
そんなに高尚なことではありません。

ここでちょっと残念なのがVHDから起動できるOSはWindows7だけなんですね。
まあカーネルが対応していなければどうにもなりませんからね。
ただ、WindowsXPとWindows7を
Windows7のOSローダーでデュアルブートできるようセットアップし、
XPはネイティブHDDで、7はVHDで起動させるようにできれば使い方に幅でます。
ただし、本当に可能かどうかは知りません。
ベータ版で試してみようと思いながらもほったらかしております。

まあこんな作戦を立ててはいたのですが、
今回よくよく調べていて「VHDからのブート」は
Ultimateエディションしかサポートしていないらしいことを知りましたorz
Ultimateエディションは高価ですし今回値引きしてくれていませんし。

ではProfessionalエディションで何か使いそうな機能があるかというと、
「Windows XP互換モード」です。
しかしこれは Virtual PC ベースの仮想環境であることが既にアナウンスされており、
となるとUSB周辺機器の仮想XP環境へのインストールは難しいと思われ、
XPのデバイスドライバしかない周辺機器を生かしたい私の用途にはちょっとあわないんですよね。

では安いからとりあえずHome Premiumエディションを買っとけとも思いましたが、
インストールしても使わないような気がしてきて結局いらないという結論に達しました。
発売されてから考えればいいかと。

ちなみに、私がプライベートでメインで使っている3台のPCで
Windows 7 Upgrade Advisorを実行してWindows7が動きそうか確認すると、
普通に使うには問題なさそうです。
デスクトップの SOTEC PX9515P はもちろんのこと、
Aeroを除けば DELL Inspiron 700m も立派にWindows7マシンになりそうです。
EeePC901Xはストレージ容量がかなり厳しいですね。
それでもSSDを換装すればいけそうです。
そこまで投資するかどうかは微妙ではありますが。

June 25

F-1は来年もF-1

自動車レースの最高峰といわれるF-1の分裂騒動に決着がついたようです。
結局は当初の予想通りに落ち着いた感が強いですが、
ちょっと残念な面もあります。

もし、分裂して新シリーズが立ち上がったてこんな風になっらたいいなと
個人的に思っていたことを書いてみます。
あくまでも個人的な意見ですので批判や反論はしないでくださいね。

まずは、レース戦略をどうにかしてほしいですね。
燃料搭載量を軽くしてラップタイムを刻むという考え方は、
M.シューマッハがいたころはスリリングで面白かったのですが、
最近は軽くしても鼻先を押さえられて抜けないことが多く、
結局ピットストップが多くなる分
レースに勝てないということになっています。
となると、とにかく軽くして予選で前に出るということになり、
奇抜な戦略が横行します。
まあどうでもいいのですが、
かつてのA.セナのようなポールポジション獲得数は
望めないということになるでしょう。
F-1では来年から途中給油が禁止されると聞いているので、
この辺り少しはマシになるかと思っていますが、
なんにしてもオーバーテイクはコース上でお願いしたいものです。

次にテクニカルな面ですが、
やはり自由に技術開発してほしいですね。
過去、ターボエンジンやアクティブサスペンションなど
いろいろと禁止されてきました。
そして昨シーズンからは
トラクションコントロールやブレーキアシストが禁止されました。
百歩譲ってこれは仕方ないとしても
エンジンコントロールユニットの画一化なんてことは愚の骨頂です。
これでエンジン本体まですべて同じになったら、
ただの商業的スポーツになってしまいます。
F-1には技術競争の側面もあり、
各チーム、各メーカーの競争がより面白くしていると思っています。
そこを排除しようとするなら、F-1はプラーベータだけでやり、
自動車メーカーは別の舞台でレースするというのは現実解でしょう。

最後になりますがコースを何とかしてほしいですね。
正直F-1のモナコGPなど観ていてそれほど面白いものではありません。
惰性でテレビ観戦してますが。
あのコースで未だにF-1をやっているというのは正直理解できません。
伝統と格式があることは知っていますし、
あそこで生観戦できれば楽しそうではありますが、
やはりきちんとコース上でレースできる環境で開催してほしい
というのが私の本音です。
オールドサーキットと呼ばれる中にも
面白いバトルが観られるコースはありますし、
同じモナコGPでも年によっては見ごたえあることもあります。
しかし、過去のしがらみを断ち切れる新シリーズに少し魅力を感じてしまいます。

 
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